Stitchio

ステッチオ

イラストを読み込むだけ。
刺繍データが、自動でできる。

一針ずつ手作業で打ち込む「デジタイズ」は、もういりません。
イラスト・ロゴ・写真・文字から、刺繍ミシン用データ(PES / DST / JEF ほか6形式)を自動生成。
刺繍店の実務から生まれた、Mac・Windows 両対応の刺繍データ作成ソフトです。

開発中版を無料ダウンロード 今後の予定
Stitchioの編集画面

パーツはひと目でわかるサムネイル一覧。ドラッグで縫い順もそのまま入れ替え。

刺繍データ作りは、もう一からの手作業じゃない

これまで刺繍データは、専用ソフトで輪郭や縫い方向を1点ずつ指定していく「デジタイズ」という職人作業が必要でした。 Stitchioは、その工程を自動化します。イラストを読み込むと、色分解から縫い方・縫い順まで自動で組み立てて、そのままミシンで縫えるデータに。 あとは仕上がりプレビューを見ながら、色数や縫い方を好みに調整するだけです。

1

イラストを読み込む

ロゴ・キャラクター・手描きイラスト・写真もOK。色ごとに自動で分解します。
2

プレビューで整える

仕上がりを見ながら色数・糸色・縫い方を選ぶだけ。細かい打ち込み作業はありません。
3

書き出して縫う

PES / DST など6形式で保存して、USBメモリでミシンへ。

できること

画像から自動生成

写真・イラスト・ロゴを読み込んで色ごとに自動分解。仕上がりプレビューを見ながら色数を調整でき、見たままのデータが作れます。影やグラデーションが邪魔なときはデフォルメ機能でベタ塗り調に整えてから生成できます。

写真・ペットの刺繍

写真は線の重ねで柔らかく描くスケッチ縫い、動物は毛の流れを自動で読み取って流れに沿って縫う毛並み縫い。ペットの写真から世界に1つの刺繍が作れます。

文字入れ(名入れ)

パソコンのフォントでそのまま名入れデータを作成。1文字ずつの分解や、輪郭のパス編集もできます。

刺繍データの変換・編集

手持ちのPES/DST/JEF/EXP/VP3を開いて、別の形式で書き出し。PES→DSTなどの形式変換ソフトとしても使えます。開いたデータは配置・拡大縮小もでき、拡大しても糸密度を自動で補正するので隙間ができません。

糸チャート 17種・6,200色超

ブラザー(ウルトラポス/カントリー)・キングスター・マデイラなど主要メーカーを収録。持っている糸だけを選んで、その中の色で自動生成・色選びができます。

6形式で書き出し

PES(ブラザー)/ DST(タジマ)/ JEF(ジャノメ)/ EXP(ベルニナ)/ VP3(ハスクバーナ)/ XXX(シンガー)に対応。

縫い順シミュレーション

▶再生でどの順に縫われるかをアニメで確認。リアルな糸の質感表示にも切り替えできます。

業務用サイズ対応

刺繍枠は家庭用から業務用(PRシリーズ 360×200mm)・帽子枠まで。

Mac・Windows 両対応

Macに対応した数少ない刺繍データ作成ソフトです。macOS 12以降(Apple Silicon / Intel)と Windows 10以降で、同じ操作・同じ機能が使えます。

開発中版を無料公開

いまは開発期間中のため、すべての機能を無料でお使いいただけます(機能制限・回数制限なし)。

⚠ 開発中のソフトです。不具合や予期しない動作があるかもしれません。 バグのご報告・ご意見は info@stitchio.app までお寄せください。 製品づくりの大きな助けになります。ミシンで縫う前には必ず試し縫いをお願いします。

メールアドレスをご登録いただくと、Mac版・Windows版のダウンロードリンクをお送りします(リンクは7日間有効)。

開発中版 — 準備中

Mac 12以降 / Windows 10以降。プライバシーポリシーに同意のうえご登録ください。

最近の変更内容は更新履歴(パッチノート)でご覧いただけます。メールのダウンロードリンクからは、いつでも最新版がダウンロードできます。

今後の予定

開発期間中(当面のあいだ)は、全機能を無料でお使いいただけます。

開発が一段落したら、正式版として有料(サブスクリプション)での提供を予定しています。 料金や開始時期は決まり次第このサイトとメールでお知らせします。 開発中版をお使いいただき、バグ報告やご意見をくださった方の声は、そのまま製品に反映していきます。

よくある質問

Q. どのミシンで使えますか?
A. PES(ブラザー)・DST(タジマ・業務用)・JEF(ジャノメ)・EXP(ベルニナ)・VP3(ハスクバーナ)・XXX(シンガー)の6形式で書き出せます。

Q. Macで使えますか?
A. はい。macOS 12以降(Apple Silicon / Intel どちらも)に対応しています。Windows 10以降でも同じ機能が使えます。

Q. 刺繍データの形式変換だけでも使えますか?
A. はい。手持ちのPES/DST/JEF/EXP/VP3を読み込んで、6形式のいずれでも書き出せるので、刺繍データ変換ソフトとしてもお使いいただけます。

Q. 無料ですか?
A. 開発期間中のいまは、すべての機能を無料でお使いいただけます。正式版は有料化を予定していますが、時期・料金は決まり次第お知らせします。

Q. 作ったデータは商用利用できますか?
A. はい。作成した刺繍データ・刺繍製品の販売に制限はありません(フォントは各フォントのライセンスに従ってください)。

Q. 本当に縫えるデータになりますか?
A. 刺繍店が業務用ミシンで実際に縫うために開発・検証しているソフトです。まずは開発中版でお試しください。